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スモールビジネスの伸張

毎日のように製品やパッケージといったモノに限定されず、人々も実社会でもネットワーク上でも国境を越えて交差していています。とりわけ物理制限のないネットの交流は活発化しています。

そしてこれは大企業間だけではなくスモールビジネスの分野にも当てはまります。 求人情報専門の検索エンジンであるIndeedによると翻訳、材料搬送分野は特に非常ないきおいで伸びているとのこと。 これらの影響は既存の大手会社も無視できず、ここ数年各企業はスモールビジネスでとりわけ伸張している分野を自社でどのように活用できるか着目・調査しています。

Indeedによると この分野は雇用も進んでいるとの調査結果がでました。 これはスモールビジネス事業を開始し、利益がでてからパートタイムでスタッフを雇うといったことも含まれるので、 例えば個人で海外から安く購入してAmazonやYahooなど巨大ECサイトで販売して利益を物販事業が軌道にのったら、人を確保して利益を追求する等などにも現れています。これらはネットで仕事の受発注を行うクラウドソーシングでもよく目にします。

スモールビジネスで最も伸びているのは輸送、材料搬送の分野です。190%の伸びで、Uberのように自車で空いている時間を利用して人やものを運ぶサービスが盛況なのを見ても分かります。

次に伸びている分野はデータなどの”抜き取り”事業でここ3年の間に48%の伸びを表しています。

3番目はコミュニティとソーシャルサービス分野で25%の伸びです。掃除や犬の散歩など日常分野でのサービスが含まれているようです。 これらは空いた時間でネットを介した仕事の受発注をするギグ・エコノミーがアメリカで浸透・定着してきている結果ともいえます。 日本ではまだまだ市民権を得ておりませんが、遅かれ早かれこのような社会になるのは自然の流れかもしれません。(出典:Business Trend)

 

 

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