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都市の成長力ランキング

野村総合研究所がまとめた都市の成長力ランキングで、今後成長する潜在的な可能性がある都市の1位が福岡市となった。野村総研は「イノベーションが起こりやすい風土があり、将来の産業を担う企業が登場する可能性がある」と指摘した。2位は鹿児島市、3位は茨城県つくば市だった。

 調査は人口規模を考慮して選んだ100都市を対象に実施。20~59歳の男女を対象としたインターネットによる調査も活用し、移住者数や企業数など131の指標を使って評価した。

 2位の鹿児島市は「外部人材の受け入れや多様性の寛容度が高く、新しいものを受け入れる風土がある」とした。つくば市は、大学や研究機関が多く人材が豊富で「国際研究都市への成長が期待される」と位置付けた。4位は松山市、5位は福岡県久留米市と続いた。

 これまでの実績を踏まえた成長の総合ランキングでは、1位は東京23区、2位は福岡市。3位になった京都市は「国際会議や外国人も多く、世界に開かれた街。コンパクトな都市で市民の満足度が高い」とした。

 ライフスタイル別のランキングも選出しており「子育てしながら働ける環境がある」の1位は長野県松本市だった。「引退した世代が余生を楽しみながら仕事ができる」「移住者にやさしく自然がある環境で仕事ができる」の2部門の1位は鹿児島市、「起業精神がありスモールビジネスにも適している」の1位は東京23区となった。

 野村総研は、大都市に依存せず自立し、外貨を獲得できる都市を育てることは「地方創生だけでなく、災害に強い強靱(きょうじん)な国土の実現につながる」と指摘した。(毎日新聞)

自身スモールビジネスをしている身としては、スタートアップで一番大きな要素としては刺激を受けられることが大きいかどうか、なのではないかと思います。様々なバックグラウンドを持つ人たちから考えを聞いたり、意見を出し合ったりそれが自分の事業の方向性や頭の中で考えていることを小さな世間に出すことによって軌道修正されたりと。それが海外からの人たちも加わればより大きくなるでしょう。

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