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スマホのARを使って自宅をお化け屋敷に

 

スマホのAR技術(Augmented Reality.と人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉)を用いて記憶に新しいサービスと言えば全世界で記録的なヒットを生んだ”Pokemon GO”ですが、ゲーム市場で新しい試みが行われています。

米国のスタートアップ Novum Analytics ではスマートフォンのカメラとライトを使い、ARを用いて仮想お化け屋敷化した自宅を探検する ゲームアプリ Night Terrors を発表しました。現在クラウドファンディングサービス Indiegogo で製品としての制作資金を募っています。
Night Terrors は、AR 技術が持つ「そこにないものを映し出す」というリアルでない特性を、「リアルな映像」のために使った初めてのアプリかもしれません。

ゲーム内容はどちらかと言えば単純で、日が暮れて真っ暗な家の中を、スマートフォンのカメラとライトを頼りに徘徊するだけ。画面にノイズが走ったり フラッシュが突然光ったりなかなか凝っています。ストーリーは2つのミッションで構成されます。ひとつは、自宅のどこかに隠れている少女を助け出すこと。ふたつめは生き残ること。(出典:engadget)

 

実はこちらのゲームは別のクラウンドファウンディングで出資を集めていたのですが、目標金額に届かず 頓挫していたのを改めて出してみたというケースです。 何度でも挑戦できるこのようなアメリカの風潮は日本にもほしいところです。

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