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新ビジネスではなく近くのチャンスを

 

PCからスマホやiPadのようなタブレットの登場で、一昔に比べてIT機器やツールも使い易くなってはいますが、新しい技術やサービス、ツールがどんどん登場してきてついていくのも大変です。

今の世の中SNSで宣伝するのは当然、使わないと勿体ないような風潮もありますが(そんな記事を書いた気もする)、経済的に成功している人がみんな最新の流行にのり、SNSを使い、注目を集めているかというとそうではありません。子供の頃読んだ漫画に、昼間ゴミ漁りや乞食をして、夜豪邸に帰っているというのがありましたが、実際にゴミから巨万の利益を出している人もいます。

ゴミの億万長者

ゴミ漁りして不審者扱いされないか心配ではありますが、モノが豊かになって使えるのに捨てている豊かな社会では、ゴミといっても見方を変えれば貴重な資源ともとれます。これを企業化するとリサイクルショップなどになり、これはこれで一つのビジネスとして成り立ちますが多店舗との競争、店舗維持費用、借地料、人員確保などで固定費も多くなってしまい、舵取りを誤ると瞬く間に経営も危なくなる面もあります。それに対してこの記事で紹介されている人物は、ゴミから拾って修理し、ガレージセールで利益を出した時点で大きなチャンスになると確認しながら、一人で続けていったことでしょうか。本職が別にあるというのもあったかもしれません。

サイドビジネスから始める

この記事からは様々なことが学べます。本職しながら趣味(得意分野)から始めていった事。実際に起業するとサラリーマン時代のように毎月決まった日に給与が振り込まれることはなくなり、思うように収入がないと資金繰りに苦しめられます。また最初からうまくいかず、思った通りに行かないことは誰でも、例え商才豊かな人でさえ同じですが、成功したポイントは系統立てたアプローチを試み、実践しながら学び、そして軌道修正していった点にあるようです。

 

「実践しながら学んで、回収システムみたいなものをつくり上げていったんだ。自分が何をしているのか、よく理解してもいないうちからね」

 

見習います。

 

ソーシャルメディアを用いた宣伝方法について

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