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銀聯(Union Pay)対応決済機能

中国経済の減衰や円高で、中国人観光客の伸び率も一時期ほどではないようですが、それでも最大の訪日国であるのは今後も続くかと思われます。彼らの購買金額の高さの理由の一つとして、家族や親戚に対してのお土産もあるのですが転売目的も含まれているので、取り込まない手はありません。

 

そして中国人観光客のほぼ全員といっていいほど持っているのが銀聯(ぎんれん)カードです(unionpay)。これは便利で世界中の対応ATMから現金が引き落しできるので、通常国際送金の代わりに利用できるほどです。

観光場所ではお土産さんもこの銀聯対応したカードリーダーを揃えているのですが、日本での普及率はまだまだ低いままとなっています。そして中国でも日本のありふれた観光場所(ほぼ北海道、東京、大阪京都、沖縄の4つ)以外にも日本の観光資源を発掘・紹介する動きがあり、中国人観光客が増えてきたな、と感じたら先んじて銀聯対応カードリーダーを備えることで、売上upの見込みが高まるかもしれません。

 

カードリーダーは中国から直接仕入れることもできますが、Softbankでも取り扱いを始めたようです。

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対面取引向けクレジットカード決済「端末決済サービス」で
「銀聯(UnionPay)カード」対応の決済機能を提供開始

2016年5月10日
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(以下「SBPS」)は、対面取引向けのクレジットカード決済「端末決済サービス」に「銀聯カード」対応の決済機能を追加し、2016年5月10日から提供開始します。SBPSでは、既に提供を開始している、オンライン決済の「銀聯ネット決済」とあわせて、ネット向けと実店舗向けの総合的な「銀聯カード」決済サービスの提供を実現します。

観光庁が発表した「訪日外国人消費動向調査」では、2015年の訪日外国人観光客数は1,974万人超となり、過去最大だった2014年の1,341万人から47.1%も増加し、訪日観光客による消費は近年著しく拡大しています。SBPSは、加盟店さまのビジネスにおける訪日観光客対応とクレジットカード決済需要が伸びることを見据え、対面取引向けクレジットカード決済「端末決済サービス」に、取り扱い金額世界No.1※シェアの「銀聯カード」の決済機能の提供を開始しました。SBPSでは2015年10月に「銀聯(UnionPay)」のメンバーシップライセンスを取得しており、「銀聯カード」対応の決済機能についてもお申し込みから審査・提供までをトータルで担い、信頼性の高いサービスの提供を通じて、加盟店さまのビジネス拡大を支援します。

※銀聯国際有限公司発表において

「銀聯(UnionPay)」について

「銀聯(UnionPay)」は、中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり、政府主導で2002年3月に設立された銀行間決済ネットワーク会社です。中国で最も普及している決済ブランドで、2015年の第1四半期には、「銀聯カード」の累計発行枚数は55億枚超、取扱金額は約1.2兆円の実績となり、取扱金額が世界No.1のシェアになりました。

「端末決済サービス」について

「端末決済サービス」は、スマートフォンやタブレットと、専用端末(カードリーダー兼PINパッド)を一緒に利用することで小店舗や屋外などでもクレジットカード決済の受け付けに対応できるサービスです。屋外の観光アクティビティや、個人事業主さまが経営するショップなどへも導入しやすく、「銀聯カード」に対応することにより、訪日客のクレジットカード利用に対応できる機会のさらなる促進を図り、加盟店さまの売り上げに貢献いたします。

サービス名称 端末決済サービス
ご利用対象 法人・個人事業主
カードブランド 銀聯(UnionPay)、Visa、MasterCard
JCB、American Express、DinersClub INTERNATIONAL、DISCOVER※1
お支払い方法※2 ※3 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い
初期費用 無料
月額利用料 無料
決済手数料 別途※4
売上入金サイクル 月2回入金
毎月15日までの売上を、当月末日入金
毎月末日までの売上を、翌月15日入金
売上振込手数料 無料
端末費用※5 21,000円(税抜)
その他 Eメールや、推奨プリンター※6によるレシート発行が可能
  • ※1:株式会社ジェーシービーの取り扱いブランド(JCB、American Express、DinersClub INTERNATIONAL、DISCOVER)は、株式会社ジェーシービーによる審査が必要です。決済手数料は株式会社ジェーシービーと加盟店さまとの契約により確定します。
  • ※2:「1回払い」以外は、お申し込みと審査が必要です。レシート発行対応プリンターのお申し込みも必要となります。
  • ※3:「銀聯(UnionPay)」は1回払いのみご利用いただけます。
  • ※4:決済手数料はSBPSへお問い合わせください。
  • ※5:端末(カードリーダー兼PINパッド)は、貸与でのご提供となります。
  • ※6:プリンターのご利用には別途お申し込みが必要です。

詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.sbpayment.jp/device/anywhere/(出典:Softbank)

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「Apple pay」対応非接触リーダー

高機能化するスマホアプリの将来

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