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東大発ベンチャー、無料AIプログラミング学習Aidemyのアプリ化決定

東京大学発スタートアップのアイデミーは、オンラインAIプログラミング学習サービス「Aidemy」のスマートフォンアプリバージョンを今春リリースすると発表した。ユーザーの要望に応え、Pythonや機械学習、ブロックチェーンなどの先端技術をスマホで学べる環境を提供する。

Aidemyは正式公開から1か月を待たず会員登録ユーザー数2,500人以上、コード実行数20万回以上を記録した先端技術が学べるラーニングサービス。サービス開始以降、ユーザーから「電車移動などの隙間時間でも勉強したい」といった多くの「スマホ対応」を望む要望が寄せられ、今回のアプリ開発・リリースを決定したという。

アプリは、ユーザーのニーズに応え、電車の中でも片手で学べるよう「縦型アプリ」設計を採用。教材は動画や画像を多用し「理論より実践」を重視した内容となっている。Web版Aidemyのコース設計をベースにしつつ、スマホ専用コンテンツを開発。Web版と進捗を共有して、少しずつ学習を進行できる点も特徴だ。アプリで概要を把握し、しっかり時間が取れるときにWeb版でコードを書きながら本格的な演習を行うといった使い方ができるようになる。

Web版では、ディープラーニングや自然言語処理など話題の技術を学べる13講座を展開中。期間限定ですべての講座を無料で受講できる。教材には、Python/numpy/pandas/scikit-learn/tensorflowなどの業界トップシェア技術を採用。難しい数学の知識や理論がわからなくても取り組めるよう、直感的に理解できるような実践重視の教材となっている。

スマートフォン版アプリはiOS、Androidいずれも対応予定。正式なリリース日は決定次第発表される。(ResMomBiz)

 

最近ではTwitterで情報収集をすることが多くなってきています。AidemyもTwitterで知って試しておりました。メディアに掲載される情報はワンテンポ遅れているのと、テクノロジー分野では結局専門家の意見を引用しているケースが多いので、直接有意義な情報発信をしている人をフォローした方が早くて正確なためです。リクルート活動もTwitterやFBの内容、またエンジニアであれば Githubのアカウントを見た方が履歴書よりその人のことが良くわかり、企業もウェブサイトよりTwitterでの情報発信や内容で一定の判断を下せるようになってきています。これは企業サイトは情報が一方的で見栄えは如何様にも良く見せられますが、SNSは双方向のコミュニケーションのやり取りができるのが理由の一つではないかと思います。

 

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