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書籍要約のフライヤー、1冊15分で聴ける音声版をリリース AIの自動読み上げ機能を活用

株式会社フライヤーは、書籍要約サービス『flier(フライヤー)』の会員の利便性を高めること、新たな読書機会を創出することを目的とし、要約の音声版を4月18日にリリースしたことを発表した。

AIによる自動読み上げ機能を活用し、要約記事を音声化することで、車移動が多い方、活字が苦手な方、目の不自由な方などに向けて新たな読書機会をしたい考えだ。

現在はフライヤーのウェブ版で使用することができ、今後アプリ版にも対応していくという。

フライヤーのウェブ版画面。右側に「この本の要約を音声で聴く」というボタンが追加されており、クリックするとポップアップで操作パネルが出てくる。

音声は1.2倍、1.5倍、2.0倍の倍速に対応している。BGMをつけて聴くこともでき、ラジオ感覚でも楽しめるという。1コンテンツは倍速なしで約15分程度。スキマ時間でいつでも楽しむことができる。

書籍要約サービスの『flier(フライヤー)』は、1冊10分で読める書籍要約コンテンツを配信、読書体験を豊かにするディスカバリーサービス。話題の書籍や名著のなかから「ビジネスパーソンがいま読むべき本」を選び、経営コンサルタントや各分野の専門家が編集した高品質の要約を配信している。会員数は現在18万人を超える。

今後は音声版をアプリで提供していくことに加えて、「Google Home」「Amazon Echo」のようなスマートスピーカーの追加機能としての提供も検討していると述べている。(ロボスタ)

 

AI音声はAmazonのAlexaもダウンロードした書籍をAIが読み上げてくれる機能があるのですが、聴いている時間が長ければ長いほどAI音声を聞いてくるのが辛くなります。いわゆる不気味の谷に当てはまるのですが、今後もっと人間の感情に沿ったAI音声が出てくると思います。

AIスピーカーはまだ音声コンテンツは十分とは言えないものの、天気予報やGoogleカレンダーと連動した今日の予定など、朝忙しい時間帯には出勤の準備をしながら情報を得られるので、音声ビジネスは今後ますます拡大していくことと思われます。

AIが業務委託契約のリスクを判定

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