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ケニアでアフリカスキャンが取り組む新しいサービスのカタチ!

アフリカ東部に位置するケニアにおいて、キオスクと呼ばれる伝統的なコンビニを12店舗経営する日本企業AfricaScan(アフリカスキャン)が、運営している「BlueSpoonKiosk(ブルースプーンキオスク)」で地域住民向けの無料ヘルスチェックを実施しました。

身近なコンビニで手軽にチェック!健康の意識を持つきっかけ作りに!

アフリカスキャンは先月、自身が運営するキオスク(コンビニ)周辺に暮らす55名の地域住民に対し無料ヘルスチェックを実施しました。住民の多くはBOP(Base Of the Pyramid)層と呼ばれる低所得者層のため、病院に行くことが金銭的に難しい状況にありました。また、勤務先等での健診もなく、身長や体重さえも測ったことがないという人も数多くいます。

今回のヘルスチェックは、首都ナイロビから北西に車で2時間半のところにあるコンゴニ店で実施されました。無料ヘルスチェックを行うのは今回が初めてという同店で、身長、体重、血圧測定が行われました。平日午後の2時間半という短い実施時間にもかかわらず、店付近の住民、自営業者、バイクタクシー運転手、主婦など、18歳以上の男女55名ほどが参加し、大変盛況となったそうです。

「私の方が痩せてるー!」結果を比べて盛り上がるのがケニア流!

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日本では健診結果を人に見せる、なんてことは中々ありませんよね。でもここはケニアです。普通は人と比較することのないヘルスチェックの結果を、「私デブだわ!」「お前の方が太ってるな!」と、参加者同士で楽しそうに騒ぎ合っていたそうです。

ブルースプーンキオスクは今後も地域住民や店長の意見を取り入れながら、ヘルスチェック項目の充実、運動クラブの実施、健康食品の販売等を企画・実施していく予定です。

ケニアで活動する日本企業アフリカスキャンの取り組みとは。

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アフリカスキャンは、ケニアでマーケティングコンサルティングと小売店経営を行っている日本企業です。首都ナイロビから北西にあるナイバシャ県にて、ブルースプーンキオスクという名前のトラディショナルトレード(伝統的流通形態)小売店を展開しています。現在は12店舗あり、直営店とフランチャイズ形式で運営されています。

ブルースプーンキオスクでは創業当初から、地域住民への貢献活動として、無料ヘルスチェックを実施し、住民が健康について意識するきっかけづくりを行っていました。このヘルスチェックは小売店の顧客でなくても近隣住民であればだれでも気軽に参加できるため、とても人気のあるイベントです。今回の実施で通算5回目となり、のべ600人超のケニア人が参加しています。(Africa Quest.com)

 

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