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タイでビジネスをするなら欠かせない「世界初の国家会員プログラム」の魅力

微笑みの国タイといえば、ムエタイ、象、タイカレーやトムヤンクンなどを連想する人が多い一方で、昨今は経済大国の仲間入りを果たそうと成長著しい経済エリアであることはご存じのとおり。

特にバンコクは、2010年ごろから急激に発展し、東南アジアの中心的な存在になっている。一時期は政情不安や洪水などの自然災害のほか、タイ・プラスワンのムーブメントも起きたが、相変わらず東南アジアでタイを超える魅力的な投資候補地はなく、失業率は2011年から1%を切っている。

大都会バンコクの夜景

そんなタイに快適に住む・往来する方法として、注目されているのがタイランドエリートを取得するという方法だ。

このタイランドエリートは、ハイエンドの観光客やビジネスマン、投資家、そしてロングステイヤー等からの利益を生成することを目的とした、世界初の国家会員プログラムで、ビザも含めた総合的なシステムのことを指している。

例えば、タイランドエリートのもっとも魅力的なサービスがタイ出入国の簡易化だろう。空港の入国審査で優先的に手続きを受けられる待遇や、1年間出国することなくタイに長期滞在できるビザを取得できるのは魅力的だ。日本人の場合、観光ビザで比較的スムーズに入国できるタイだが、その回数が多い場合、入国管理局で止められるケースも多いという。

しかしエリート会員になれば、タイ国内と国外を何度でも往来できる権利を取得できるだけでなく、優遇措置で長時間、空港で待たされることもないし、その都度、ビザの手続きをする必要もない。こうした時間を節約ができる点は、頻繁に日本とタイを往来するビジネスマンには魅力的だろう。

もちろん、ビジネスにおいてはムダな時間を使わなくて済むだけでもメリットは大きいが、タイランドエリートの会員優遇プログラムはこれだけではない。

タイの魅力はビジネスだけではない

リムジンによる送迎など、空港でVIP待遇を受けられるほか、プーケットの海岸線のフェアウェイや、チェンマイの美しい山際のコースなど、タイ国内の提携ゴルフ場はグリーン・フィーが無料(年間24回)、本場の伝統的な施術とマッサージを体験できる世界最高級の有名なスパも無料(年間24回)、世界的に高い評価を得ているトップレベルの病院での健康診断も無料などの特典のほか、最高級のホテル、レストラン、各種ショッピングで特別待遇が約束されているのだ。

また、タイランドエリートの所持者には、税制上の優遇措置が適応されるのも魅力の1つだ。その年にタイで稼いだお金に関する税金は支払う必要ががあるものの、海外での所得に関しては、翌年以降にタイに持ち込むのであれば免税される(同年に持ち込む場合は、税金の支払いの義務が発生※)。

こうしたタイランドエリートには、いくつかのプランがある。

もっともラグジュアリーなElite Ultimate Privilege (Grand Package)カード

もっともラグジュアリーなElite Ultimate Privilege (Grand Package)の場合、有効期限20年、入会費200万バーツ(税別)、年会費2万バーツ(税別)、入会可能年齢20歳以上。無料ゴルフ、無料スパなどが受けられる。一方、ベーシックなElite Easy Accessの場合、有効期限5年、入会費50万バーツ(税別)、年会費なし、入会可能年齢制限なし。こちらは無料ゴルフ、無料スパなどの特典はない。

ちなみに、問い合わせは日本語で対応してくれるので、英語が苦手な人も安心だ。

経済成長を続け、工業だけでなく金融、小売り、飲食・サービス業など、さまざまなビジネスが展開されるタイ。そんな巨大マーケットにスムーズにアクセスできるタイランドエリート。タイでビジネスを考えているなら覚えておいて損はないだろう。<文/HBO編集部>

タイランドエリートの問い合わせ先HP

タイランドエリート問い合わせ先 enquiries@thailandelite-direct.com (日本語対応)

※ 納税者は「居住者」と「非居住者」に区分されます。居住者とは、税年度(暦年)の180日以上の期間、タイに居住する人のことです。タイの居住者はタイ源泉の収入に対して課税され、また稼得したのと同じ年にタイに送金された外国源泉の収入に対しても課税されます。したがって、翌税年度に稼得収入のタイへの送金を延ばすことは、居住者にとって魅力的な税制上の優遇措置です。非居住者は、タイ源泉の収入にのみ課税されます。なお、タイの課税は個人の所得税率は35%を上限にした累進課税で、純資産税を課税しません。法人所得税率は20%、付加価値税は7%です

提供/タイランドエリート総代理店ヘンリー・アンド・パートナーズ(HARBOR BUSINESS ONLINE)

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