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国別いい国ランキング

 

国の指標としてはGDPやGNPといった経済力で指標を図っていましが、最近では幸福度ランキングや、各国の睡眠時間、報道の自由ランキングなど様々な指数が出ています。最近「いい国」指数も出てきました。

このような統計では大体ヨーロッパ、特に北欧諸国が上位を占めるのですが、「いい国」ランキングではどうでしょうか

化学、テクノロジー、文化、世界平和、安全、健康、  国連やその他の団体から収集された35のデータセットをもとにして分析が行われ、 「化学、テクノロジー」「文化」や「地球と天候」に対する影響、国民の「健康と福祉」など7部門別 でランク付けが行われ、最新の調査では総合トップはスウェーデンでした。

やはりヨーロッパ諸国が上位を占めています。アジア勢では日本がトップですが19位です。その下20位がアメリカ。

常々思うのはこのような世界的な企画や指標付け、国際規約など作るのは欧米の人々や機関が圧倒的だというということです。お金の流れがどのようになっているのかわかっていませんが、いい国ランキングのデータの使い方として、例えば旅行先や旅行会社に提供などあるようです。また各種メディアも取り上げる事でしょう。そのようなところにデータを提供していけば権威付けがされていき、提供する価値が高まっていく、といったビジネススキームの構築は本当にうまいです。植民地支配が長かった名残なのでしょうか。

日本でも安全面や災害の取り組みなどで世界を主導できる機関を作っていければと思うのですが言葉の壁からして難しそうです。

 

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