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急成長中のシリコンバレー・スタートアップ企業、バンティック、日本市場に参入

あらゆるものがインターネットにつながる「IoT」に対応したイベント・ドリブン型アプリケーション開発プラットフォームを提供します。分散アーキテクチャにより、前例のないスケーラビリティや耐障害性を確保したアプリケーションを構築し運用することができます

 

【バンティックのウェブサイトURL :  http://www.vantiq.jp 】

リアルタイム・アプリケーション・プラットフォーム企業のバンティック(VANTIQ)は、日本市場への参入を開始しました。バンティックプラットフォームを利用すると、システム・インテグレーターや民間、公共部門の顧客はビジネスをデジタル化するための優れたアプリケーションを迅速、簡単に構築することができます。

バンティックのアプリケーション・プラットフォームは、IoT、SNSやレガシーシステムからのデータストリームを活用し、ビジネルのリアルタイム化や重要なイベントへ即座に対応すること可能にします。これまで、イベント・ドリブン型アプリケーションの開発は難しく、多くの場合専門知識を必要としていました。バンティックを活用すると、企業は既存のITスキルを活用し、開発を劇的に簡単にすることができます。開発者は、全てを自動化するのではなく、強力なシステムと人のコラボレーション機能を活用し、システムと人の双方向コミュニケーションや調整を組み込んだシステムを構築することができます。

図1 コラボレーション機能の開発画面

バンティック・プラットフォームは、分散アーキテクチャを採用しており、アプリケーションを一箇所で開発し、クラウド、オンプレ、エッジなど最適なノードに自動的に分散展開して実行できます。必要な性能、信頼性、セキュリティ、運用コストを実現するために、データ発生源に近いところでアプリケーションを実行することができます。

図2 アプリケーションの分散展開

  • バンティック日本参入の背景

バンティック共同創業者兼最高経営責任者マーティン・スプリンゼン(Martin Sprinzen)氏と最高業務開発責任者ミゲル・ヌーチ(Miguel Nhuch)氏は、日本の主要企業と密接に協業し、フォルテ・ソフトウエア (Forte Software) を分散インターネットとJavaアプリケーションで最も利用価値の高いプラットフォームに育て上げました。

スプリンゼン氏は、次のように述べています。「我々は、インターネット・アプリケーション向けに最高のアプリケーション・プラットフォームを作った経験があります。今回は、誕生したばかりのデジタル社会、IoT、リアルタイム・ビジネスを対象に同樣な取り組みを行っています。日本とは長期間取引関係があります。日本には非常に大きなチャンスがあり、産業大国である日本は、先進的な事業をデジタル化することで巨大な富に結びつく可能性があると思います。三菱商事在任時代に長期に亘って成功を収めた加山氏に加えた、フィット・ワンチームのみなさんと、再び協業できることを嬉しく思っています。」

フィット・ワンは、三菱商事及びJava技術のシステム・インテグレーターであるイー・シー・ワン(EC-One)での合計40年以上の経験を生かし、加山幸浩氏がパートナー共に設立したIT事業インキュベーターで、最先端のIT技術を取り込んだ事業開発支援を行なっています。尚、イー・シー・ワンは加山氏の経営の下、設立後わずか4年でJASDAQ証券取引所に約200億円で上場しました。

加山氏は次のように述べています。「日本はIoT市場が進み、国民一人当たりの、ネットワークにつながったセンサー、カメラ、機械、ロボット、人の数では、世界最大級です。バンティックが開発した極めて生産性が高い革新的なリアルタイム・アプリケーション開発プラットフォームは、日本の企業や社会がデジタル・トランスフォーメーションを実現する鍵になります。マーティン、ミゲルの二人と協力して、日本でバンティックの新しい事業機会を切り開いていくことを楽しみにしています。」

  • バンティックについて

バンティックは、ビジネスを人間の管理下に置きながらデジタル化を推進する企業に最高の技術プラットフォームを提供することを目標にしています。

バンティックのプラットフォームを使い、IoT、コネクテッド製品、ソーシャルメディア、既存システムや人からのデータで駆動するリアルタイム・アプリケーションを迅速、簡単に開発、展開、実行できるようになります。
バンティックはIT業界で何十年にもわたりスタートアップ企業を成功にリードしてきた経験を持つマーティン・ スプリンゼン(Martin Sprinzen)とポール・バターワース (Paul Butterworth) によって創立されました。(PRTIMES)

 

シリコンバレー初のサービスや技術は数多いのですが、一つにはスタートアップ企業の多くは技術者が占める割合が非常に高いことが挙げられます。ある振興のスタートアップ企業のエンジニアの1/3は博士号を取得しており、90%以上の作業員が修士以上の学歴がありますが、このような例は米国では珍しくありません。投資家より事業の早急な事業化を期待されており、それに応えるには自ら開発して行く必要があるからです。

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