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受診必要?AIがアドバイス…埼玉県が開発へ

埼玉県は、病気やけがの際に医療機関での緊急受診が必要かどうかをアドバイスする人工知能(AI)システムの開発に乗り出す。

 都道府県では初の取り組みといい、2018年度にAIに応答パターンを学習させ、19年度からの運用を目指す。

 県は、不要不急の軽症者の救急搬送を減らすため、救急電話相談を小児向けと大人向けに行ってきた。昨秋以降は24時間対応とし、それぞれ看護師2~5人を配置しているが、1日の平均相談件数は小児向けが約280件、大人向けが約200件に上る。相談の半数が集中する午後7~11時には電話がつながらないことも多いため、AIを活用して体制強化を図ることにした。

 AIによる相談はインターネットを使い、無料通話アプリ「LINE(ライン)」のように、スマートフォンなどの画面上で一問一答を交わす形式を想定している。(読売新聞)

日本は他の国に比べて医療機関に行くケースがとても多いとイギリスの人から驚かれたことがあります。一つは高齢者のしゃべり場的になっているケースが見受けられ、これは定期診断と地域の交流を兼ねているので一概には悪いとも言えず、診療所のお医者さんも医療だけでなく話を聞く、と言うこと自体価値があると思っている人が周りに多かったです。一方重い症状で診察せざるを得ない状況で長時間待たされるのはかなり苦痛です。今回のAIは診断の判断を補助する形での導入なので部分的ですが、病院行った方がいいかどうか意見を聞きたいときに個人的にも利用してみたいです。

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