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10万円以下でビジネスクラスに乗る4つの裏ワザ

通常だと50万円以上することも珍しくないビジネスクラス。窮屈なエコノミーから比べると別世界だけに、一度は乗ってみたいと思っている人も多いはず。実は誰でもお得に乗れる方法があるんです! これからの行楽シーズンに使える裏ワザをこっそり伝授します。

ビジネスクラス

1.東南アジアなら10万円以下!外資系航空会社のビジネスクラスを狙え!

日本に乗り入れている外資系航空会社の中にはセール運賃などで通常ではあり得ない価格でビジネスクラスを販売する航空会社もある。ここ最近でセール運賃が出やすい航空会社としては、マレーシア航空、エアチャイナ、カタール航空などが挙げられる。航空券が安くても機内サービスなどはもちろん同じだ。

【 狙い目はここ!】

狙い目はここ!

[マレーシア航空]
東京からクアラルンプール乗り換えのバリ島行きが約11万円、シドニーまで約20万円で買えることも。JALのマイル積算も可。

[エアチャイナ]
東京から北京乗り換えの東南アジア行き(タイ、シンガポールなど)が8万円台。ANAにマイル積算可。

[カタール航空]
セール時には、ドーハ乗り換えのヨーロッパ行きが20万~25万円程度に。最新鋭シートに乗れる。

2.短区間なら往復5万円台で乗れる!

まずはお試しとして10万円以下で往復できる短区間のビジネスクラスに乗ってみるのもありだ。もちろん空港ではラウンジで寛ぐこともできる。短距離でも長距離路線向けの最新鋭ビジネスクラスが搭載されている便もある。

【 例えばこんな路線がオススメ 】

[エティハド航空(中部〜北京)]
中部~アブダビ線は北京経由で中部~北京のみでも乗れる。最新鋭ビジネスクラスが往復8万円台で。

[アシアナ航空(東京〜ソウル)]
東京から最も気軽に乗れるのがアシアナ航空。往復5万円台で羽田・成田のANAラウンジも使える。

[JAL(東京〜台北)]
JALで10万円以下で乗れるのが東京~台北線。便によってスカイスイート仕様のシートに乗れる。

3.憧れのエミレーツ航空のビジネスクラスはJALのマイルがお得

憧れの航空会社として一度は乗ってみたいエミレーツ航空のビジネスクラス。成田~ドバイ線には2階建てで、機内ラウンジもある超大型機エアバスA380が投入されている。さらにドバイ空港では高級シャンパン『モエ・エ・シャンドン』も飲める広大なラウンジも利用可能。航空券を買うとなると70万円以上になるが、JALとマイル提携しており、JALマイルでエミレーツ航空のビジネスクラスに乗れる。日本~ドバイ間は往復6万5000マイル、ドバイ乗り換えのヨーロッパ行きだと往復10万マイルで交換できる。

エミレーツ航空のビジネスクラス

羽田・成田・関西からドバイ便を運航しているが、せっかくエミレーツ航空に乗るなら片道だけでもA380に乗れる成田~ドバイ線がオススメ!

4.海外発券なら日本で買うより10万円もお得に!

日本発のビジネスクラスは以前に比べれば安い航空券も出回るようになったが、世界的にはまだまだ高い。日本発よりも海外で発券する海外発日本行きのビジネスクラスのほうが安い傾向にある。東南アジアであれば、往路はLCCなど片道航空券を購入して、復路を現地発のビジネスクラスということが可能。往復で購入し、数か月以内にもう一度海外に戻るのもありだ。ANAやJALでは国設定を変更することで現地発航空券を購入することもできる。

クアラルンプールなら羽田からLCCのエアアジアを使えば片道2万円以下

クアラルンプールなら羽田からLCCのエアアジアを使えば片道2万円以下。行きは狭い席で我慢すれば、帰りはビジネスクラスで優雅に帰国できる。

【 安く発券できるのはココ!】

安く発券できるのはココ!

初心者にオススメはクアラルンプール。マレーシア~日本はビジネスクラス往復で15万円台。

文/編集部

※掲載している料金は、特に記載のない場合は往復の料金です。

※記事内のデータ等については取材時のものです。(@DIME)

 

中小の製造現場の話を聞くと、資金不足、人材不足、機械や設備の老朽化、太刀打ちできない中国製品との値引き交渉、後継者不足と手も足も出ないような状況が少なくありません。それでも国内だけでは限界なので海外(ベトナムやタイ)に拠点を設けてなんとか苦境を脱したいと考えている経営者もまだ多いようです。今後世界でも最も経済成長が見込まれるアジア地域への旅行に、お得なビジネスクラスを利用することで多忙な業務の束の間のリフレッシュに繋がるかもしれません。

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