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ビットコイン初心者向けの資産運用方法

ビットコインのリスクを回避する6つのルール

リスク回避方法

これまでご説明してきたように、ビットコイン取引においては様々なリスクが想定されます。

しかし、リスクは、必ず起こるものではなく、対策を施すことで、回避したり、可能な限り発生確率を低下させることができます。

以下にリスクを回避するために、ビットコイン取引で守るべきルールをご説明します。

仮想通貨関連の情報収集を怠らない

仮想通貨は新しい技術や仕組みをどんどん取り込んで姿を変えています。

こうした仮想通貨の変化はお互いに影響を及ぼしあって仮想通貨市場の状況を変化させていきます。

また、各国のビットコインに関する取り組みや法制度などもどんどん変化しており、仮想通貨自体の存続にも影響を及ぼします。

したがって、自分が取引をする仮想通貨を中心に情報収集を継続して実施して、変化に乗り遅れないようにすることが重要です。

情報を鵜呑みにしない

インターネットやSNSの普及により仮想通貨に関する情報が簡単に入手できる時代です。

しかし、入手した情報の信頼性が確かなものかを必ず他の情報等で確認することが必要です。

また、インフルエンサーと呼ばれる仮想通貨業界にその発言が影響を及ぼす人の発信には、つい、鵜呑みにしがちですが、複数の立場の異なるインフルエンサーの意見を比較するなどして、自分なりの判断を行う習慣をつけたいものです。

投資は余剰資金で行う

仮想通貨は、株やFXと比較しても、ボラティリティ(価格変動)の非常に高い投資商品と見ることができ、大きな損失を被るリスクも高いものとして運用する方が安全です。

したがって、投資資金としては余剰資金を充てるなどして、損失に備えてのバックアップを万全にすることをお勧めします。

また、長期的には、まだまだ価格上昇が見込める面もあり、短期的な回収を必要としない余剰資金での運用をお勧めします。

初心者はレバレッジ取引をしない

レバレッジ取引では、取り引きの開始時の価格と終了時の価格の差で決済をし、仮想通貨自体のやり取りはしません。

したがって、仮想通貨の相場の動きをある程度理解できるようになってからでないと利益を期待できません。

仮想通貨取引の初心者は、まず、現物取引から始めて、相場の動きを理解し把握することが重要です。

また、レバレッジ取引は現物取引と比較して手続きやルールが複雑ですので、ルールを理解することが先決です。

仮想通貨取引所にビットコインを放置しない

仮想通貨はウォレットという自分専用の財布を用意して管理することができます。

自分のウォレットで仮想通貨を管理することで、仮想通貨取引所がハッキング攻撃に会ってセキュリティ被害が発生しても、被害が自分に及ぶことはありません。

ウォレットにはいろんな種類があります。

    • インターネット上にアカウントを開設して利用するウェブウォレット

 

    • PCに専用ソフトをダウンロードして利用するデスクトップウォレット

 

    • スマホにアプリをダウンロードして利用するモバイルウォレット

 

    • USBなど専用機器を利用するハードウェアウォレット

 

  • 秘密鍵などを印刷した紙で保管するペーパーウォレット

最初の3つを「ホットウォレット」、残りの2つを「コールドウォレット」と呼びます。

費用対効果を考えて自分のウォレットを選択してください。

ビットコインの管理は自分で責任を持って行う

パソコンやスマホなどのIT機器を操作するには、パスワードが必須となっています。

このパスワードは自分専用のものであり、むやみに他人に教えることはありせん。

そして、使いたい時にすぐに入力できるように管理されていると思います。

仮想通貨はネットワークシステム上の電子データですが、単なるデータというよりパスワードの集まりと考えるとどういう風に管理したらよいかのイメージがわかりやすいと思います。

パスワードと同様に、仮想通貨を管理する秘密鍵はむやみに人に教えることはありません。

また、使いたい時にすぐに送金できるように管理します。

そして、定期的にバックアップを取って紛失や故障に備えます。

 

急騰する前から保有していた仮想通貨も秘密鍵を紛失したため、日本円の価格にして1,000万円以上取りこぼした人もいます。セキュリティに万全はありませんが、2段階認証しているスマホを紛失した時などにも備えて自分なりのチェックシートを用意していた方が良いと思われます。

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