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封筒を開けないでも内容物が音声メッセージでわかる

チューリッヒ生命は10月30日、目が不自由な顧客へのサービス向上の一環として、郵送物の一部に音声コードを用いたサービスを導入開始すると発表した。

このサービスではチューリッヒ生命が顧客に郵送する封筒の右下に、音声コードの存在と場所がわかるように「切り欠き」を入れる。封筒裏面の切り欠きの上にはUni-Voice(ユニボイス)が印刷されており、マークをアプリで読み込むと、チューリッヒ生命から顧客への音声によるメッセージが再現される。
Uni-VoiceはJAVIS(日本視覚障がい情報支援普及協会)が開発した文字データを2次元で表現するバーコードで、漢字を含む約800文字の記録が可能だ。

保険証書の郵送などから始め、サービスを順次拡大

チューリッヒ生命はサービスの利便性向上に向けて、さまざまな取り組みを行っている。コールセンターでは今年6月に導入したチャットボットによる受け付けを開始し、一部の手続きの24時間対応を実現した。
音声案内電子サービスは、保険証書や契約内容のお知らせを郵送する封筒に導入することから開始し、順次サービスを拡大していく予定だ。(保険市場TIMES)

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