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野村ホールディングス 米にスタートアップ支援チーム設置

野村ホールディングスは次世代ビジネスや新たなテクノロジーを探るため、月内にも米サンフランシスコの拠点に「イノベーション・オフィス」という専任チームを設置する。当面は3人で活動を開始し、シリコンバレー周辺に拠点を置くスタートアップ企業やベンチャー・キャピタルとの間でネットワークを構築する。また、スタートアップ企業との連携や支援といった事業を展開するにあたり、必要に応じた資金提供を機動的に行うため、1億米ドル程度を拠出する予定だ。(SankeiBiz)

 

わざわざ海外でスタートアップ支援事業を設立する背景には、日本の起業率がとても低いのも原因かと思われます。(なぜ日本は起業率が低いのか)

世界中で広がりを見せるコワーキングスペースも、海外と比べると日本は図書館のような雰囲気が多く、スタートアップ企業に多い活気という点はあまり感じられません。様々な人種や背景を持った人々が集まる場所には刺激があり、お互いに成長できるためため投資先としてはシリコンバレーの他、テルアビブ、アジアでは深センに注目が集まっています。

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