menu

救急箱セットの販売から始めるスモールビジネス

アメリカの医療向けビジネスアイデアでFirst Aid kit(救急箱)販売のビジネスは在宅、少ない資金、フランチャイズ加盟なし、また市場規模の増大から$100,000/年の売上も期待できる記事が紹介されています。

First-Aid Kits

 

日本は地震や台風など自然災害が多いので、救急セットとは別に災害時の緊急セットも多く販売されているのですが、災害用セットはいざという時には役立ちますが、結局使わずそのままというケースも多く見受けられます。 緊急箱も頻繁に使う訳ではないので、災害時と緊急箱を一つにして最低限のものを詰めて販売するなど多商品と差別化することで需要は見込め、ブログやSNSなどで定期的に発信することで既存のオンラインショップ登録以外に認知度を広げることも。

実際今の世の中SNSをうまく使わないとなかなか集客にすぐ結びつきません。コミュニケーション力が優れている女性向けともいえるでしょう。

また在庫を持つ必要もなく、注文受けてから緊急箱を用意し、中身を整え発送することでリスクを抑えて始めることも。箱は100円 ショップでも様々なケースが売られています。

市場で売られている商品そのままの品揃えに加え、自分ならではの工夫は必要になりますが、もし災害や緊急非難した経験あれば、その体験を逆に利用し役立てる事も。被災地の体験を踏まえこれがあったので助かった等の情報発信すれば、ただ商品を売るに比べて説得力は増すはず。たとえばサランラップは緊急時の水が使えないとき、皿にかけることでそのまま汚れたラップ毎捨てることで清潔な状態を確保できるなどの使い方もあります。

世界最大のローカルビジネス口コミサイト Yelp

ローテクから始めるスモールビジネス

関連記事

  1. kizzania_smallstart

    「働くってすごい!」と初心に帰った気分 憧れの仕…

    普段は子どものみのお仕事体験を大人ができる「大人のキッザニア」が2018年…

  2. 孔子平和賞

    余り聞き慣れない言葉ですが、「孔子平和賞」というノーベル…

  3. ベンチャーキャピタル代表が語る「スタートアップが…

    ベンチャー企業をコンサルタントして資金を集められるように育て上げるという異色…

  4. 東南アジアのソーシャルインパクト系スタートアップ…

    DBS Foundation からの助成金を獲得したアジアのスタートアップ1…

  5. 女性たちが「1人出版社」を起業した理由

    出版業界の縮小に悲鳴を上げる業界関係者が多い中、一部で話題なのが「独立系版元…

  6. shopping arcade_smallstart

    NYから広がる復活する街の小さな本屋さん

    米ネット通販大手のアマゾン・ドット・コムが2015年11月、本社のあるワシ…

  7. 埼玉で起業目指す女性を応援 参加募集

    県は、起業を目指す女性のビジネスプランを募るコンテスト「SAITAMA Sm…

  8. startup

    起業の前にまずは副業から始めるべき理由

    近年、パソコンやスマホでどんな作業もこなせるようになったこともあり、起業…

暗号通貨相場


最近の記事

  1. 登録されている記事はございません。

暗号通貨

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

為替コンバータ

ブログ更新をメールで受け取る

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。アドレスは管理人でも知られません。

PAGE TOP