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目だけでマウスを動かすハンズフリーマウス

健康なときには気づかないものですが、いざ病気や怪我になると日常で当たり前にできていた生活やパソコンなど使えていたものが思うように使えなくて困る事が有ります。そして病気や怪我は、どれほど用心してもいつ誰にくるか分かりません。

最近ある企業顧問の方と食事をしているときに、最近の人はどうも病気やアレルギーなどなりやすいのではないか、といった話がでました。実はその通りで例えば畜産事業者の方は動物の糞や世話などしているので、日常その環境の出す毒素など浴びる環境にいるため免疫力がつき病気になりづらいといった統計も出ています。

今では子供の頃から自然の中で遊ぶ環境が徐々になくなっており、また食生活も添加物など多量に接種してきているので、昔の人に比べてアレルギー症状や免疫力が弱くなっているのは確かのようです。一方以前なら治療できなかった病気も治せたり、長寿になったりと恩恵も受けられるようになっています。

そして医療・IT技術の発達により、身体の不自由な部分も補えるようになってきました。目だけでマウスを動かす技術は以前からあったのですが、いわゆる特注で値段も効果だったのですがより安価で使い易いデバイスもでてきてます。
 

 
値段も日本円で18,000円ほど、50gも軽量なので長時間使っても負担にならないよう設計されています。開発者は友人が事故で身体が動かせなくなったのを何とかしたい、と思い制作したようですが、今迄は個人で製品の開発などできなかったのが、開発設計ープロトタイプ制作ー クラウドファンディングで資金集め ー 目処がたったら費用の安い国で生産 といったラインを利用する事で企業よりスピード感のあり、ニッチだが過確実に需要があるサービス・製品を提供できるようになっています。アメリカでは。。

日本でも製造業がこれほど力があるので、世界で受注して、生産できるシステムができればよいのですが。

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