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電力を作るエコビジネス

これまでは地域で決められていた電力会社としか契約できなかった電気が今年 2016年の4月の「電力自由化」以降は、現在の電力会社だけでなく、新たに参入する電力会社からも電気を契約できるようになっています。自宅にもガス会社から自由化についてのチラシが届いていました。一人住まいや夫婦といった世帯では今迄の電力会社と料金はさほど違いはないかもしれませんが、大体1家4人家族以上の世帯では自由化によるメリットが見られるようです。

さて環境ビジネスといえば先進地域はヨーロッパです。主に電力を風力や地熱、水力、太陽光といった原子力に頼らないエネルギー供給を模索しているいようです。国家戦略としても力を注いでおり、自国だけでなく他国にも海上風力発電装置や建設に携わっていますが、フランスでは国家主導に頼らない電力供給システムにも注目が集まっています。

 

Wind Tree

今迄の風力発電では安定して強風が吹く場所でないと効果が薄かったのですが、この木の葉デザインの一枚一枚の発電装置は ちょっとした風でも電気を作れるので、従来型の個人風力発電機と比べてもコストパフォーマンスは高いと予想されます。ちなみに価格は36,000ドルほどなので、1台当たりのコストは従来型とさほど変わりません。場所は選ばず音も静かなので、個人宅の裏庭や公園や沿道にも設置できるデザインとなっています。

 

ただ鳥が止まらないよう工夫も必要であり(止まると葉っぱが廻らず電力が発生しない)、日本では台風などの強風が吹く頻度も高いので この辺りどのようにしてリリースされるのかが課題ですが、コンセプトはよいので普及してもらいたいものです。

 

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