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ベトナムの超富裕層、年平均+12.7%増加で世界3位

米調査会社のウェルス-X(Wealth-X)が発表した世界の超富裕層に関する年次報告書によると、投資可能資産3000万USD(約33億円)以上を保有するベトナムの超富裕層人口の2012~2017年の期間における年平均増加率は+12.7%で、バングラデシュの+17.3%、中国の+13.4%に次ぎ世界3位となっている。

超富裕層人口の年平均増加率トップ10には、◇ケニア(+11.7%)、◇インド(+10.7%)、◇香港(+9.3%)、◇アイルランド(+9.1%)、◇イスラエル(+8.6%)、◇パキスタン(+8.4%)、◇米国(+8.1%)が入っており、アジアから6か国がランクインしている。

ウェルス-Xの予想によると、2026年におけるベトナムの超富裕層人口の年平均増加率は2.7倍に達し、インドの2.5倍、中国の2.4倍を超えて世界最高値となる見通しだ。

なお、2017年における世界の超富裕層は前年比+12.9%増の25万5810人で、前年の増加率+3.5%を大きく上回り、その総資産は31兆5000億USD(約3500兆円)となった。このうち、超富裕層が最も多いのは米国で、続いて日本、中国、ドイツ、カナダなどの順だった。(VIETJO)

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