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起業の前にまずは副業から始めるべき理由

近年、パソコンやスマホでどんな作業もこなせるようになったこともあり、起業をするハードルが随分と低くなったように思える。しかしいきなり起業をするには、やはり相当の覚悟が必要であり、ある程度の知識も必要である。そこで在起業を考えている人は、まずは副業から始めることをおすすめする理由を紹介する。

●収入面においてのリスクが激減

 いきなり大きな収入を得られるほど、起業は甘くない。毎月の収入が会社員時代を上回るようになるには、相当な時間がかかると覚悟しておくべきだろう。ただでさえ収入がない上に、初めのうちは開業資金など、初期投資も何かとかかる。だから最低限、会社員として毎月入ってくる給料は残しておくのが賢明であるといえる。

●自分でビジネスをする感覚が身につく

 たとえば副業としてネットビジネスを始める際、どんな仕事をどのぐらいの単価で引き受けるのか等、仕事に関する物事を全て自分で考える必要がある。これらの感覚は会社に勤めているだけで身につかない。

 会社員とは、任されたポジションで任された業務をこなすことで評価されるため、自分のポジションのこと以外は特に考えないでも仕事ができる。自分でネットビジネスをするとそうはいかない。だから副業で、ビジネスの感覚を身につけた上で起業をする方が賢明である。

●視野が広がる

 副業にも色々な形はあるが、起業を前提とした副業の場合、とにかくさまざまな分野の勉強が必要であり、また多くの人々と関わっていく必要がある。それは、たとえネットビジネスとして1人で業務を進めていく場合でも同じである。顧客がいて、はじめて業務として成り立つ。本業をしていただけでは知ることもないような知識が身につく。

 また、副業を通じて知り合った人から誘われて、起業のきっかけになるということはよくある。これらのように、本業をしているだけでは身につかない副業は、起業をする前に経験しておくと有利になるであろう。

 他にもさまざまな理由はあるが、特にこれらのようなメリットがある。本業をこなしつつ副業もこなすことはかなりの労力を使うことになるが、起業をするにあたってメリットが多いため、起業を考えている人にはまずは副業から始めていただきたいと思う。(財経新聞

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